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1月21日農業技術セミナー「竹林整備・タケノコを宝に変える魔法」第2回を開催しました!

(2015年1月29日公開)

タケノコ・竹林整備の師匠として知られる、福岡県八女郡広川町在住の竹林利活用アドバイザー「野中重之」を講師としてお迎えし、全3回に渡り開催する現地研修会。今回はその第2回目です。

【春の収穫を優位にするプロの技!】

【日  時】
平成27年1月21日(水) 朝9時~夕方4時

本日は、薄照りの中でしたが、比較的暖かく竹林日和となりました。
午前中は、まず整備済みの竹林を見学しました。
野中先生曰く、竹林整備の前にまず、タケノコの年齢を見分けることが大切とお話されました。
竹の太さや、節の色の黒さで竹の竹年齢がわかるということでした。
この竹年齢の1才~5才の竹を均等に、残すことが大事とのことでした。

また、竹の「オス」と「メス」を見分けることが大事とおっしゃいました。
タケノコを生むのは「メス」タケノコのみ、その違いを見分ける方法は、
竹の一番下の枝が、竹の幹から、根本から「1本」ででてるなら「オス」
一番下の枝が、根本から2本出てるのは「メス」ということでした。

整備竹林
こちらは、整備中の竹林。南斜面で日当たりもよかったのですが、昨年までは放置され荒れ放題の竹林でした。
竹の直径も大人の顔ほどありました。その竹林を地主さん自ら整備し、みごとな竹林に生まれ変わらせました。
野中先生も絶賛竹林「こんなに見違えるとは、これなら私が管理したい」とおっしゃるほどでした。

こちらでは、第1回のセミナーでも好評だった、「1人で竹を安全に倒す方法」を教えてもらいました。
ロープを竹に回し込み、1本づつ左右の手にロープを持ちます。
そして、竹を倒したい方向に、竹から5メートル離れ、ヒョイっと上にロープを上げて、
高さ4、5メートルのところに引っ掛けます。
このロープを、近くの竹にひっかけ、あとは竹を切り、ロープを引くと
ザザーッと音を立てて、1人で十数メートルある竹を倒すことができました。

農業技術セミナー 第2回竹林整備
ここの南斜面の竹林には、早くもタケノコが顔を出しておりました。

タケノコ
午後は、和水町の三加和地区「ゆるっと一二三亭」にて、昼食後、
質疑応答も踏まえ、座学を勉強

竹年齢
熊日新聞の方も取材にきていただき、参加者も前回より多く、
町内町外より27名の方にご参加いただきました。

集合写真

【次回告知】
<3回目> 
■食べずして語れない!親子収穫体験!
平成27年 4月25日(土) 9時 集合場所:山十町橋上の広場
親子でタケノコ収穫体験をしながら竹林と整備を学びます。取れたてのタケノコをその場で味わう!一番おいしいとウワサの炭火丸焼きや、炊き込みご飯。生食などを体験します。整備された竹林から採れたタケノコの味とは!?

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なごみを元気に!

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