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鬼の手こぼし

鬼の握りこぶしに似ていることから、その名のついた「鬼の手こぼし」。昔から山仕事の携帯食として用いられてきたチマキで、もち米を孟宗竹の皮に包んで茹でて作る。
この竹皮の防腐効果で、夏でも一週間の保存が効くとか。三角こ折った竹の皮に米を詰め、形よくほどけないように紐で結ぶのには熟練の技が必要だ。

販売先

なごみ庵
熊本県玉名郡和水町江田455
☎ 0 9 6 8 – 7 5 – 8 0 2 2