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贈答用誕生布ぞうり

誕生布ぞうり

九州地方には、子どもの初めての誕生日にわらじを履かせ、祝い歌を歌いながら、一升餅という大きな餅のうえを歩かせる「餅踏み」という風習があります。
一升餅は「一生食べ物に困らない」の願掛けであり、わらじは、踏んだ跡が小判に似ていることから「一生お金に困らない」という願掛けと伝えられています。
和水町では、毎年、町内のすべての新一年生に布ぞうりが贈られ、布ぞうり製作の特別授業も行われております。
新一年生の健康願って編まれている和水町の布ぞうりを活用し、餅踏みの際の「誕生布ぞうり」を作りました。

お子様が着用した産着をぞうりに編み込み、産着を着ていた日々に思いを馳せ、またお宮参りの際の
着物を鼻緒部分などに再利用することで、お子様、お孫様の健やかな成長と幸せを願う餅踏みにふさわしい
布ぞうりです。

また、産着やお宮参りの着物を使った記念の布ぞうりを保管するケースを、和水町産のひのきで製作し、
想い出の写真と共にディスプレイできるようにしました。ひのきは防虫効果がございますので、大切に保管頂けます。

 

誕生布ぞうり販売先

星の子会

0968-86-3157